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【2021】実体験!海外キャッシングが出来ない事例と対処法

旅行者
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キャッシング出来ないことがあると耳にするけど、実際にどんな出来ないケースがあるのか知っておきたい。

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

・海外キャッシング出来ない事例
・海外キャッシング出来ない時の対処法
・海外キャッシングの失敗談

海外は両替よりもキャッシングの方がお得なのはわかったけど、キャッシングしたことないから失敗しないか不安。

国内と違って海外だと失敗すると慌ててしまいそうですよね。

初めてでも失敗しないように海外キャッシングが出来ない事例を確認し、準備をしておきましょう。

私自身、海外28カ国を訪れてますが、最近は両替はせずに毎度キャッシングを利用しています。

慣れてしまえば両替所で換金するよりも楽ですし、高い手数料を支払う心配もありません。

それでは、早速始めていきましょう。

海外キャッシングが出来ない事例

海外キャッシングできない主な事例を4つ紹介します。

私自身どれも経験ありますので体験談含めて説明していきます。

・海外キャッシングの上限設定が0円
・ATMが対応していないカード会社
・ATMとカードの相性が悪い
・自分のATM操作ミス

海外キャッシングの上限設定が0円

海外キャッシングに対応したクレジットカードでも使用できるように設定していなければ海外キャッシングが出来ません。

クレジットカードを発行する際に使用上限金額を設定しますが、国内では使用しない機能のため設定していないかもしれません。

自分の設定がわからない場合、カード裏面の問い合わせに連絡して確認するようにしましょう。

ATMが対応していないカード会社

ATMによって使用できるクレジットカードが決まっています。

写真のATMではVISAとMaster cardが使用できます。JCBは残念ながら使用することが出来ません。

VISAの世界シェアは最も高く60%を超えています。

そのため、VISAカードは海外キャッシングには不可欠と考えておくべきでしょう。

ATMとカードの相性が悪い

VISAが使用できると表示されているATMだとしても何故かエラーでキャッシング出来ないことがあります。

ATMが故障していることもあれば、カードの相性が悪いこともあります。

他の人が同じATMで同じ手順で進めるとキャッシング出来ることがありました。

自分のATM操作ミス

シンプルなミスですが、やりかねない失敗です。

特に暗証番号(PIN)の間違いには気をつけましょう。

複数回も暗証番号を間違えてキャッシングしようとすると、カード会社に海外の不正キャッシングと勘違いされて使用できないようにロックされてしまうことがあります。

登録している暗証番号を忘れてしまった場合、自身がない場合、カード裏面記載の問い合わせ先に確認方法を教えてもらうようにしましょう。

また、海外ATMの使い方がわからず、キャッシング出来ないということも起こりえます。

どのATMも基本的には手順は同じなので以下で紹介しますので参考にしてください。

海外キャッシングが出来ない時の対応

キャッシングできない事例に対する対処方法をそれぞれ紹介します。

国内にいるうちに必ず準備しておく必要があるので対応しておきましょう。

・海外キャッシング上限は高めに設定
・VISAカードを準備する
・クレジットカードを複数準備する
・基本的な操作手順を確認する

海外キャッシング上限は高めに設定

海外キャッシングの上限は0円、10万円、30万円、50万円と選べるケースが多いです。

もしもの時に備えて最上限に設定しておくと良いでしょう。

クレジットカードを紛失した時の事を考えて低めに設定される方もいますが、暗証番号がわからなければ使用されることもありませんし、クレジットカード会社に連絡してロックしてもらえば不正利用される心配もありません。

VISAカードを準備する

VISAカードを準備するようにしましょう。VISAカードが使用できないATMに出くわしたことはありません。

海外キャッシングでオススメは楽天カードです。

年会費が0円ですし、海外保険も付帯され、ポイントが1%つきます。

今ならカード発行でポイントが貰えるので作成しておくと良いでしょう。

クレジットカードを複数準備する

複数のクレジットカードを持っておくと良いです。

ATMとの相性で使えない場合や現地で紛失した場合、自分の利用にも関わらず海外からの不正アクセスと誤認識されてロックされてしまう場合などに備えて、複数のカードを保有して使えない事態を回避しましょう。

<オススメのカード>
楽天カード(年会費永年無料、ポイント1%)
・ANAカード(マイルを貯めたい人)
東急カード(陸マイラーになりたい人)
エポスカード(出発まで時間がない人)

基本的な操作手順を確認する

ATMによるキャッシングの流れは以下となります。

難しくないので一度実施すれば慣れると思います。

1. クレジットカードをATMに挿入
2. 言語選択(English)
3. カードのPIN(暗証番号)入力
4. 金額選択
5. レシート発行有無を選択
6. クレジットカード抜き取り
7. 現金受け取り

海外キャッシングの失敗談

私が周囲から聞く話と自身の失敗談を合わせて3つ紹介します。

キャッシングは慣れてからも知らないと損してしまう恐れがあります。

・クレジットカードを持っていない
・JCBしか持っていない
・Withdrawal with conversionを選んでしまう

クレジットカードを持っていない

海外ではクレジットカードがないと両替手数料で損すると知らず、旅行直前なのにクレジットカードを持っていない場合です。

クレジットカード発行審査には通常数日かかるので、出発まで時間がない時は間に合わないかもしれません。

しかし、諦めるのはまだ早いです。

エポスカードなら即日発行が可能です。

WEBで申込み後、早ければ数分後に審査結果を受取り、その日のうちにマルイなどエポスカードセンターの店頭で受け取ることが出来ます。

>> エポスカード発行申込み

JCBしかもっていない

JCBも海外で利用可能な地域は多いのですが、VISAやMaster cardに比べると劣ってしまいます。

そのため、JCBしか持っていないとキャッシングも買い物も出来ない場合あります。

JCBがメインカードだとしてもVISAを予備に持っておくと安心です。

Withdrawal with conversionを選んでしまう

Withdrawal with conversionとは『換金して引出し』という意味です。

もう一方のWithdrawal without conversionは『換金なしの引出し』です。

どちらも指定した現金が引き出せるのに変わりないのですが、Withdrawal with conversionはその場で日本円の金額がわかるのですが、換金レートが悪くて損をしてしまいます。

このような表示がそもそも出ないATMも多いのですが、もし表示される時は、必ずWithdrawal without conversionを選択するようにしましょう。

まとめ:海外キャッシングは準備が大事

海外キャッシングは出来ない原因がいくつかあるため、それぞれ把握して備えるようにしましょう。

そのためにもメインカードだけでなく、複数のクレジットカードを所持しておくのが重要です。

海外キャッシングを上手に利用し、楽して手数料低く海外旅行を満喫できると良いですね。

<オススメのカード>
楽天カード(年会費永年無料、ポイント1%)
・ANAカード(マイルを貯めたい人)
東急カード(陸マイラーになりたい人)
エポスカード(出発まで時間がない人)