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【目から鱗】スタッドレスタイヤはネットが圧倒的に安い

パパ
パパ
タイヤはディーラーやオートバックスなど専門店で購入して取り付けてもらうものだと思ってたけど、ネットで買う方が圧倒的に安いの?!安全面は大丈夫?

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

・実店舗とネットの価格比較
・タイヤの選び方 注意すべきポイント
・おすすめ販売サイト

実際に我が家も2020年冬に初めてネットでスタッドレスを購入しました。

それまで、タイヤをネットで購入するという発想がありませんでしたので、購入できると知った時は驚きでした。

しかも、同じタイヤが実店舗よりもネットで購入した方が圧倒的に安いのです。

そのため、ネットで購入し、ディーラーで取り付けてもらうことにしました。

その際、4つのポイントを抑えて選定しましたので細かく説明します。

それでは、早速始めていきましょう。

実店舗とネットの価格比較

店舗とネットの「タイヤ・ホイールセット価格」を同一タイヤ条件で比較しました。

1万円を超える値差が実店舗とネットにはあることがわかります。

比較条件は以下となります。車種によって適合タイヤの種類が変わり、価格が増減するのでご注意ください。

【比較条件】
購入形態;タイヤ・ホイールセット
タイヤ種類;スタッドレスタイヤ
タイヤ品名;BLIZZAK VRX2
メーカー名;BRIDGESTONE
タイヤサイズ;205/60R16
製造年;2020年
ホイール;各販売元の最安品

タイヤ種類は、世界シェアNo.1のブリヂストンが保有する最高の氷雪上性能のタイヤ「BLIZZAK VRX2」とし、タイヤサイズは子育て世代が多く使用するミニバンのノア・ヴォクシー・ステップワゴンに適合する「205/60R16」を選択しています。

ママ
ママ
ネットが安いのはわかったけど、取り付けとかどうするの?

取り付けはプロにおまかせ

ネット注文したタイヤは家に届けられますが、ガソリンスタンドやディーラーでタイヤ交換の対応をしてくれます。

しかも、タイヤ4本で3,300円という価格のため、安心できるプロに任せて取り付けてもらえば良いですね。

ガソリンスタンドやディーラーも価格設定は一律ではないので、近所の店舗に事前に電話して費用確認と予約をすることがオススメです。

ちなみに、オートバックスは店舗での購入者を優先して対応するため、12月中の対応は難しいから1ヶ月先の予約にしてほしいという話でした。

ママ
ママ
取り付けはプロに任せれば安いし安心。ということはわかったけど、タイヤの種類を選ぶのは難しいんじゃないの?

タイヤの選び方・ポイント

タイヤ選びは実は難しくありません。

以下の4つのポイントを抑えれば、簡単に選ぶことができます。

1.検索サイトで適合タイヤ確認
2.タイヤ・ホイールセットを選択
3.製造年を確認
4.信頼できるメーカーを選択

1.検索サイトで適合タイヤ確認

ブリヂストンのHPではメーカー名、車種、年式から適合タイヤを紹介してくれます。

ブリヂストンのタイヤを選ぶかどうかに関わらず、簡単に適合タイヤが確認できるのでオススメです。

また、タイヤサイズは上図のように3つの要素に分かれます。

(1)タイヤ幅
(2)偏平率(断面高さ)
(3)タイヤ内径

間にあるRはタイヤの構造を示しており、一般的に近年のタイヤは「ラジアル構造」が採用されているため、基本的にはRしか目にすることはありません。

2.タイヤ・ホイールセットを選ぶ

先ほど比較した「BLIZZAK VRX2」はタイヤ単体だとネットで82,000円で販売されており、ホイール付とは5万円の値差となります。

ただ、履き替えの年2回、タイヤ脱着、空気圧調整、ホイールバランス調整などの1万を超える工賃が必要になるため、長期で考えると高くなるケースがほとんどです。

また、ゴムタイヤのみの保管はホイール付と比べて、劣化が早いというデメリットもあります。

費用・品質の2つの観点で、ホイール付のスタッドレスを選ぶのが良いでしょう。

3.製造年を確認

タイヤは時間とともに経年劣化位していきます。

ゴムが劣化すると氷雪上でのグリップ力が弱まり、滑りやすくなるため注意が必要です。

溝が残っていても、製造されてから3〜5年が寿命と言われていますので、製造年を意識して購入することがとても重要です。

ネット販売では、その年に生産されたものではない商品もよく販売されているため、注意が必要です。

4.信頼できるメーカーを選択

2018年の世界のタイヤシェア上位3社は「ブリヂストン、ミシュラン、グッドイヤー」で37%を占めています。

日本ではブリヂストン、横浜ゴムが有名ですが、横浜ゴムよりも世界シェアの高いメーカーがあるのですね。

ミシュランは仏、グッドイヤーは米のタイヤメーカーであるため、氷雪道路も含めた開発が十分に行われていると考えられます。

日本メーカー、もしくは世界シェア上位の海外メーカーを選択しましょう。

ネットでは、雪国ではないアジアンメーカーのタイヤも販売されているため、注意が必要です。

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ママ
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ネットでタイヤが購入できそう!実際に購入するのはどのサイトが良いのだろうか?

おすすめ販売サイト

おすすめサイト3つを紹介します。

その中でも私はカーポートマルゼンを利用して購入しました。

カーポートマルゼン

カーポートマルゼンはテレビCMでお馴染みのタイヤ・ホイールのメガショップです。

注文備考欄に車種・型式・年式を記載しておくと、適合しないタイヤを選んでしまっている場合、連絡をして修正してくれます。

実際に私はタイヤサイズを間違えて注文してしまったのですが、販売店から連絡があり、すぐに修正対応をしてくれました。

さらに、カーポートマルゼン 楽天市場店から購入可能なため、楽天ポイントが付与されます。ポイント含めて価格では、圧倒的な値段となります。

オートウェイ

タイヤ販売 日本No.1実績の会社です。

タイヤ通販 オートウェイ販売件数、価格、品質、配送スピード、サポートの5つの強みを武器にしています。

2019年に「安全基準を満たしていない粗悪なホイールを販売していた」という容疑で社長ら3名が逮捕された事件がおきましたが、会社に意図的な過失はなかったとして、結果的には不起訴になっています。


タイヤフッド

タイヤフッドは、ネットでタイヤ交換ができるというサービスが好評で、販売を伸ばしている会社です。

非常にわかりやすいサイト構成になっており、購入から交換までスムーズに予約できるシステムとなっています。

2020年製以外のタイヤも安く販売されているため、長期使用を考えている時は誤って選択しないよう注意しましょう。


まとめ:タイヤはネット購入が格安

スタッドレスタイヤはネットが店舗よりも1万円以上も安く購入できます。

店舗と同じ商品もネットで販売しているため、品質も心配ありません。

タイヤサイズは色々ありますが、適合タイヤサイトを調べればすぐにわかりますし、購入時に注文備考欄に車種・年式を記載しておけば、ネット販売店側も確認してくれます。

安心してネットでスタッドレスを購入しましょう。

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