はじめるまで

複業・個人事業主になるまで②「事業の種探し」

本日は『複業として個人事業主になるまで』の続きをまとめていきます。

前回は「社内規約・方向性の確認」について記述しましたので、今回はその次の「事業の種探し」について触れていきます。

事業の探し方・考え方

やりたことがあって事業化するのではなく、

やりたいように生きるために事業化するので、何を事業にするのか考える必要があります。

そして、事業化を考えるためにいくつかの方法でアプローチをしてみました。

 

その中で最も個人的にやりやすいと感じたのが、

「身近な課題×自分の好きなこと」を組み合わせて考えることです。

 

はじめに、社会問題からアプローチしたり、身近な課題の解決方法を検討したのですが、思うように進展せず、形にする前に頓挫してしまいました。

そこで気づいたのが、自分が継続して熱量を持って、夢中になれることを見つけることが大事だということです。

継続して熱量持って夢中になれることは人によって違うと思うのですが、

私の場合は、「誰かの役に立っている」という実感と、「ワクワクする」という気持ちを両立させられることに取り組んでいる時でした。

そして、「誰かの役に立つ身近な課題」と「ワクワクする好きなこと」を掛け合わせて考え始めたらすぐに、やってみたいアイディアが浮かびました。

今は、そのアイディアを形にするために活動を始めています。

やりたい事業の種を見つけるまでの具体的な活動

まず、アプリ開発に挑みました。

身近な課題を解決するための手段としてアプリを作成しようと考えて、プログラミングを勉強しましたが、作りたいと思うアプリを実現するまでには時間がかかると感じたし、ワクワク感にも欠けていました。

自分の思うように実装できた時は瞬間的な楽しさを感じることが出来たのですが、継続することは難しいなというのが正直な実感でした。

また、仮にアプリ開発ができるようになったとしても、重要なのは課題を解決して収益化することなので、だいぶ遠回りをしていることにも気付きました。

そのため、2ヶ月程度試してみて、次に進むことを決断しました。

 

次に考えたのが、ブログです。

プログラミングのように学ぶ時間はかからないし、これまで経験してきたこと、これから経験することを記事にすれば、誰かの役に立つことができるのではないか、その結果として収益が出せるのではないかと考えました。

結果としては、ブログの収益化は容易ではないです。特に、書きたいことを表現するブログは難しいです。

その理由は、既存コンテンツで十分だからです。

やはり、これまでにない新規性か独自性があり、読みたいと思わせる記事でないと読み手はついてきません。さらに、収益化となると魅力的な記事に分析とテクニックがかけ合わされて、初めて成立するのかなと感じました。

ブログを収益化する道のりは長そうです。

 

一方で、ブログを始めたことは正解でした。

記事を書くことは、自分自身の過去の整理だけでなく、新しいことを学んだり、チャレンジすることに繋がっています。過去の知識や経験だけでも記事になりますが、書きたいことを探すと新しい知識や経験が必要になることに気付きました。

活動の流れを良くしたという意味で、収益化はまだ出来ていないけど、ブログを始めて良かったと感じています。

そのため、ブログは継続していき、分析と改善を続けて、新規性や独自性が発揮できるコンテンツに仕上げていこうと考えてます。その結果、収益化できるのかどうか検証していきます。

 

そして、このタイミングで気付きました。

ブログはサブコンテンツとして継続し、主軸は自分が書きたいと思うチャレンジしたいことにしようと。

それで、「誰かの役に立つ身近な課題」と「ワクワクする好きなこと」を組み合わせて考えるようになり、新しいアイディアを見つけることが出来ました。

 

それが、無料イベントの開催です。

無料イベントを主催し、参加者に対してアンケート実施して関心事を調査します。

そして、関心分野のプロを紹介して、内容に満足して成約したら協賛側から紹介料をもらうというモデルです。

もし、これが実現できれば、

参加者はイベントも楽しめるし、関心事に対するプラスαが得られます。

協賛者も関心ある人を紹介してもらえるということでビジネスに直結します。

そして、私自身は楽しめるし、収益も出せるようになります。

 

早速、2020年1月末にイベントは開催予定です。

具体的なイベント内容については次の記事で記載していきます。